空き家を売却する流れは?査定から引渡し後の手続きについても解説

2026-08-11

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空き家を売却する流れは?査定から引渡し後の手続きについても解説

誰も住んでいない実家の空き家をこのまま放置すべきか、それとも思い切って売却すべきかと頭を悩ませていませんか。
適切な手順を踏んで手放すことで、毎年の税金や維持管理の負担から解放され、将来に向けた新たな資産として活用できる可能性が広がるでしょう。
本記事では、空き家をスムーズに売却するための具体的な流れについて解説します。

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空き家の現状確認と正確な査定額の把握

売却の第一歩は、不動産会社へ相談して空き家の現状確認を受けることです。
建物の劣化状況や土地の境界、権利関係などをプロの視点からしっかりとチェックしてもらわなければなりません。
その結果や周辺の取引事例などを踏まえて算出されるのが査定額ですが、これは売却を保証する金額ではなく、あくまで一定の根拠に基づく予想価格です。
したがって、売主がやるべきことは、査定額の高さだけで判断せず、その根拠や販売方法を不動産会社に確認することでしょう。
さらに、事前の準備として家財の撤去を進め、いつまでにいくらで売りたいのかという希望条件を明確にしておくことが大切です。

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媒介契約の締結と効果的な売却活動

査定内容や販売方針を確認した後は、不動産会社と仲介を依頼するための媒介契約を結びます。
契約には一般、専任、専属専任の3種類があり、空き家の条件や希望する販売方法に応じて最適なものを選ぶと良いでしょう。
契約後の売却活動では、不動産会社が物件情報を登録し、購入希望者への紹介や現地案内などを積極的に進めてくれます。
この期間中、売主がやるべきことは、決して任せきりにせず、問い合わせ状況などの定期的な報告をしっかりと受けることです。
また、内覧希望者が現れた際にスムーズに対応できるよう、鍵の管理方法を事前に決め、室内の清掃や換気をおこなっておく必要もあります。

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売買契約の締結から決済・引渡しまで

購入希望者と条件がまとまれば、専門家からの重要事項説明を経て、正式に売買契約の締結へと進みます。
契約後は定められた決済日に向けて手続きを進め、当日は買主から残代金を受け取って所有権移転と引渡しを完了させます。
ここで売主がやるべきことは、引渡しまでに家財やごみの撤去、契約で約束した修繕などの作業を確実におこなっておくことでしょう。
さらに、相続した空き家を売却する場合は、スムーズに手続きを進めるために決済日までに相続登記を完了させておかなければなりません。
無事に引渡しを終えた後も、翌年の譲渡所得の申告に備えて領収書を保管し、控除特例の要件を確認しておくことが重要です。

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まとめ

空き家売却では、まず現状確認に基づく査定を受け、売主自身の希望条件を明確にすることが最初のステップとなります。
次に、不動産会社と媒介契約を結び、定期的な報告を受けながら売却活動を二人三脚で進めていくと良いでしょう。
そして、売買契約後は期限までに残置物撤去や登記などを済ませ、万全の状態で決済と引渡しを完了させましょう。
千葉県茂原市やいすみ市で不動産を売却するなら、エヌビーホームへ。
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