空き家を放置するデメリットとは?空き家にかかる税金と売却方法を解説!

2023-03-02

空き家

空き家を放置するデメリットとは?空き家にかかる税金と売却方法を解説!

持ち家をずっと放置してしまっている場合や、親から相続したけど住んでいない場合など、今後空き家をどうするべきか悩んでいる方は多いでしょう。
放置したままの家は、劣化することで周囲に危険を及ぼすかもしれません。
本記事では空き家を放置するデメリットや、売却方法などを解説します。

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空き家を放置するデメリット

家をそのままにしておくと、当然老朽化します。
定期的に手入れや管理をおこなっていれば問題ありませんが、何もせずにいる場合は湿気がこもることで、カビが増殖しやすくなります。
腐食が進むと雨漏りが起き、さらに老朽化が進んでしまいます。
また最近では、空き家を詐欺組織の拠点にするケースがあり、周辺住民を危険にさらしてしまうかもしれません。
放火犯が火をつける恐れもあり、犯罪に巻き込まれないようにするためにも放置してはいけません。
老朽化によって虫が発生して周辺に迷惑をかけたり、景観を損ねたりすることから、近隣トラブルの原因になってしまうこともあります。

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空き家にも税金はかかる?支払わないとどうなるのか

空き家を放置し続けると、固定資産税や都市計画税などの税金を、放置した分だけ納めることになります。
固定資産税とは、毎年1月1日時点で不動産を所有している者に対して課される税金のことです。
都市計画税は、市街化区域内に存在している土地や家屋が課税対象となります。
空き家が増えすぎると生活環境に悪影響を及ぼすだけでなく、建物の崩壊や火災などによって周辺住民への危険性が高まります。
そのため危険性があると判断された場合や、景観を著しく損ねると判断した場合には、特定空家に認定するように規定されました。
特定空屋に認定されると、その翌年から固定資産税が最大6倍にまで跳ね上がるため、注意が必要です。
家をそのままにしておくと、税金を多く取られてしまいます。

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空き家を売却する方法

売却方法には、古家付きといってそのままの状態で売る方法と、家を解体して更地にして売る方法があります。
まず古家付きですが現況のままで良いため、解体費用がかからないメリットがあります。
また、更地と比べると支払う固定資産税は安いです。
ただし、放置して状態の良くない家を残したまま売却するため、買主が見つかりにくくなります。
次に更地にして売る方法ですが、買主が解体費用を支払う心配がなく、土地の購入後すぐに家を建てられるため、買主が見つかりやすいです。
ただし更地にして売るということは、解体費用を支払う必要があります。
相場は100万円以上のため、資金計画は慎重に立ててください。

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まとめ

空き家を放置することで犯罪に巻き込まれたり、周辺住民を危険な目に遭わせたりするかもしれません。
特定空家に認定されると、納める固定資産税が最大6倍にまで上がるため、デメリットが多いです。
今後も住むことがないのであれば、早めに売却しましょう。
私たち「エヌビーホーム」は、千葉県外房エリア(茂原市、大網白里市、東金市、いすみ市)を中心に不動産売却のサポートをしております。
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