家の相続はどんな手続きでおこなわれる?流れと分け方や自分でできるか解説

2025-07-08

相続

家の相続はどんな手続きでおこなわれる?流れと分け方や自分でできるか解説

近親者が亡くなって遺産を分配するとなると、さまざまな手続きが待ち受けています。
現金資産を分けるのは容易ですが、不動産はどのように分ければ良いのか、揉めないようにするための工夫は知りたいところです。
そこで本記事では、不動産を相続される方に向けて、家の相続がどのような流れでおこなわれ、分け方はどうすべきか、手続きは自分でやれるかについて解説します。

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家を相続する際にメインとなる手続きと流れ

相続が発生した際、やらなければならない手続きとしては、遺言書の有無の確認、分配先となる登場人物と財産の全容の確定、遺産の分配割合などがあります。
遺言書が遺されている場合の主な流れは、内容に従って誰が財産を引き継ぐかを決めましょう。
故人の遺志が反映されるものがなければ、法定相続人に分配される割合に則って遺産が分けられます。
ただし、自筆で公正証書としての効力を発揮しない形式の遺言書がある場合は、家庭裁判所による検認手続きを忘れないようにしてください。
この手続きを怠り当事者間で勝手に開封してしまうと、法律違反となるため注意してください。

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家を相続した場合の手続きや分け方は?

故人の資産のなかには現金のように分けやすいものもありますが、問題となりやすいのは不動産のように単純に分けられない財産の分配です。
不動産をはじめとした財産の分配には、3つの方法があります。
1つ目の現物分割は文字どおり、財産をそのまま分けて分配する方法です。
土地であれば人数分に割ればいいですが、家は分けられません。
そうなってくると有力な方法になるのが2つ目の方法である代償分割と、3つ目の方法である換価分割です。
代償分割では、1人の相続人が家を継承し、そのほかの相続人へ遺産相当額のお金を支払います。
換価分割は、家を思い切って売却し、現金に換えた状態で分配する方法です。

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家の相続手続きは自分でできる?

家を遺産として受け継ぐ際の手続きは一部を除き、自分でやれますが、ほとんどのケースでは難しいと考えてください。
まず、遺産分割協議書や登記に関する手続き書類の作成は、専門知識がなければできません。
次に、話し合いが決裂するケースも考えられます。
もとから疎遠である場合はなおさらで、自助努力に注力するよりも最初からプロに依頼しておく方が無難です。
相続人が限定されており、分配しやすい資産であれば実現可能ではあるものの、一般的には困難を極めると考えておいてください。

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まとめ

家を遺産として分配しなければならない場合、誰にどのくらいの割合で分けるかについてはきちんと確認し、話し合いを重ねましょう。
財産を受け継ぐ全員が納得できるような分け方ができると理想的です。
手続きや流れはシンプルですが、法律の知識がなければ対処できない部分も多いため、極力、専門家の力を頼るようにしてください。
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