不動産が売れない原因とは?売れるようになる改善案とポイントを解説

2022-06-07

不動産が売れない原因とは?売れるようになる改善案とポイントを解説

この記事のハイライト
●不動産が売れない原因はいくつかあるが、売り出し価格が物件に合っているかが大切
●不動産が売れない場合には、価格を見直したり条件を見直すなどの改善案が必要
●自分でも相場価格を知っておくことが売れるようにするためのポイントになる

不動産を売却したいけれど、なかなか売れないということがなかにはあるのではないでしょうか。
しっかりと準備をしておかないと売れない不動産となってしまいやすくなります。
そうなってしまった際には、なぜ売れないのか、原因をしっかりと知ることが大切です。
原因を知ることで売れるように改善案を打つこともできます。
ここでは、売れなくなってしまう原因と売れるようにするための改善案とポイントについて解説していきます。
千葉県外房エリアで不動産売却をご検討中の方はぜひ最後までご確認ください。

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不動産が売れない原因とは?

不動産が売れない原因とは?

不動産が売れない原因はいくつかあります。
売れない原因をしっかりと事前に知っておくことで、売れない不動産にしないようにすることや、もし売れない不動産をお持ちの場合でも改善案を準備することができます。

価格が高すぎる

不動産を売るときには少しでも高く売れて欲しいものです。
売却価格を決定するときには、不動産会社に査定を依頼してから決定します。
しかし、周辺の相場価格をあまり把握されていない場合や高く売りたいと欲を出しすぎてしまうと周辺の売却価格と乖離が生まれてしまいます。
その場合、周辺との価格や相場価格よりも高い不動産は、どうしても売れない原因となってしまいます。

不動産の管理がされていない

建物がある場合、買主は家の内覧にやってきます。
しかし、家が清掃されていなかったり不備が多い家であると印象が悪くなってしまい売れない不動産となってしまいます。

立地条件が悪い

駅から遠い場合や崖の上にある場合、駅から坂の上り下りが激しいなど不動産が位置している立地が条件的にあまり良くない場合には売れなくなってしまいます。
周辺相場に合わせても立地条件が悪い場合は価格を下げないといけないため、条件も考慮した価格設定が大切です。

物件に問題がある

不動産の状態に問題がある場合もあります。
例えば、道路と接道していないので再建築ができない物件や増築をしてしまったために建ぺい率や容積率をオーバーしてしまっているなど、昔の法律では問題なかった条件が今の制度では違法になってしまう場合があるのです。
このような場合には、買主が家を建て直せなかったり、住宅ローンを組むことができなくなってしまう場合がありますので、なかなか売れない不動産となってしまいやすいです。

売却時期の問題

不動産を購入する方は、引越しが必要になります。
引っ越しをする方の多くは、年末や新年度に合わせて引っ越しをします。
そのため、引っ越しをあまりしない時期に売り出してしまっていると反響が得られず、なかなか売れなくなってしまいます。

内覧時の対応

不動産の購入は内覧をしてから決定する方がほとんどです。
しかし、内覧の日程が確保できなかったり、片付けや清掃が行き届いていない場合は買主側の購入意欲が下がってしまいます。
このような場合も売れにくくなってしまいます。

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不動産が売れない場合の改善案とは

不動産が売れない場合の改善案とは

不動産が売れない状態が続いている場合、待っていても売れることはありません。
売れない原因を知った上で、改善案を考える必要があります。
ここでは、売れない原因を元にどのような改善案があるのかご紹介します。

売り出し価格を見直す

売り出し価格が相場価格や物件の状態に対して高すぎるとどうしても売れなくなってしまいます。
その場合には、売り出し価格を見直す必要があります。
しかし、この場合小刻みに値下げしていくとあまり反応は良くありませんので、少し大きく金額を調整するようにしましょう。
また、相場価格と周辺の取引事例をしっかりと確認することと不動産の条件を客観的に判断した上で価格設定をしていきましょう。
市場価格が高くても売却したい不動産の周辺にはスーパーマーケットなどがないという際には、市場価格よりも下げて提案する必要がありますので、物件の状態をしっかりと理解しておきましょう。

不動産を綺麗な状態にする

不動産の管理がしっかりとされていない際も、なかなか売れなくなってしまいます。
不動産を売却する際には、隅々まで掃除をして綺麗な状態を保つようにしておきましょう。
また、庭や駐車場などの部屋の外もしっかりと綺麗な状態にすることで見栄えが良くなります。
土地の場合には、放置しておくと雑草が生えてしまいますので、雑草をしっかりと抜き土地が見やすい状態にしておきましょう。

物件を手直ししてから売却する

物件自体に問題がある場合には、物件を手直しすることも必要になってきます。
物件の築年数が経っており古い場合や再建築不可となってしまっている場合には、リノベーションをして綺麗な状態で売りに出すことも必要です。

売却時期を見直す

不動産には売れにくい時期があります。
売れにくい時期にも売りに出し続けておくと、しばらく売れない物件として見られてしまい印象があまり良くありません。
この場合には、一度売却を取りやめて時期を見て売り出しし直すことも大切です。

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売れない不動産にしないため、売れるようにするためのポイント

売れない不動産にしないため、売れるようにするためのポイント

ここでご紹介するポイントを抑えておくことで売れない不動産にしないようにしていきましょう。

相場価格をしっかりと理解して価格設定をする

不動産を売却する際には、不動産会社に査定の依頼をします。
しかし、自分でも周辺の価格や相場価格を知っておくのも非常に大切なポイントです。
相場価格を把握しておくことで、値下げの対応や売り出し価格を適切な価格で売り出すことができます。
レインズ・マーケット・インフォメーションや土地情報総合システムなどを利用すると周辺の同条件の取引事例を調べることができます。
また、物件情報が掲載されている不動産情報サイトなども定期的に確認するようにしましょう。
これらの情報を頭に入れておくことで、適正価格で売り出しやすくなり、好条件で売却することができるようになります。

必要書類を準備しておく

不動産の売買契約時には、不動産を取得した際の売買契約書や重要事項説明書などの書類が必要となります。
売却が成立してから書類がないとなってしまうと買主側にも迷惑をかけてしまいます。
また案内時にも契約書などの書類があることで、追加の情報を伝えることもできたりしますので、買主も安心して取引をすることができるようになります。
売却するタイミングでは必ず必要書類は全て揃えておくようにしましょう。
万が一、書類がない場合には早めに不動産会社に相談しておきましょう。

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まとめ

不動産売却の際になかなか売れない場合は必ず売れない原因があります。
この原因を知らないことにはどのような改善案を使えば良いか分からず良い対応ができません。
このように事前に原因を理解しておくことで、売るためのポイントやいざ売れなくなってしまった際の改善案を考え対策することが大切です。
不動産を売却する際には物件の状態や立地の条件などを必ず確認しておきましょう。
エヌビーホームでは、茂原市、大網白里市、東金市、いすみ市の千葉県外房エリアを中心に不動産売却をお手伝いしております。
不動産売却をご検討中の方は、お気軽に弊社までお問合せください。

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