不動産投資で利益を生み出す2種類の仕組みをご紹介

2023-07-25

不動産投資で利益を生み出す2種類の仕組みをご紹介

不動産投資によって生まれる利益には、インカムゲインとキャピタルゲインの2種類があります。
初めて不動産投資をおこなう方にとっては、それぞれの内容や違いがわからないことも多いでしょう。
そこで今回は、不動産投資における利益の仕組みである、インカムゲインとキャピタルゲインについて解説します。

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不動産投資で利益を生む仕組み「インカムゲイン」

インカムゲインとは、所有している不動産を第三者に貸すことによって得られる家賃収入のことです。
「インカム」は日本語に訳すと「定期的に入ってくる収入」という意味で、少額ながら安定した利益を得られることが特徴です。
投資用物件を購入する際はローンを利用することが一般的ですが、返済中は家賃収入を毎月の返済に充てられます。
そしてローンを完済したら、すべての家賃収入がそのまま手元に残ることになります。
ただし、ランニングコストとして固定資産税、都市計画税、修繕費、管理費を定期的に支払わなければなりません。

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不動産投資で利益を生む仕組み「キャピタルゲイン」

キャピタルゲインとは、所有している不動産を購入時より高い価格で売却することによって得られる利益のことです。
「キャピタル」は日本語に訳すと「資本、資金、元金」という意味で、上手くいけば多額の利益を得られます。
景気が好調だったバブル期の不動産投資ではキャピタルゲインが主流でしたが、その後の不動産価格の下落状況から、インカムゲインに切り替えた投資家も多くいます。
キャピタルゲインを目的とした不動産投資は市況感を見極める必要があり、難易度が高い取引となるため、基本的にはインカムゲインをベースに考えるのがおすすめです。

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インカムゲイン・キャピタルゲインのメリットとリスク

インカムゲインのメリットは、安定的、長期的に収入を得られることです。
家賃は景気の影響を受けにくいため、老後の生活資金確保にも役立ちます。
ただし、空室になると次の借主が入居するまでは収入が得られないため、賃貸需要のある物件を購入することが大切です。
一方、キャピタルゲインのメリットは、一度の取引で多額の利益を得られることです。
ただし、その分デメリットも大きく、購入時より安い価格で売却しなければならない可能性もあります。
市況感によっては大幅に損をしてしまうため、不動産投資に慣れていない方にとってはリスクが大きい方法です。

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まとめ

不動産投資において利益を得る方法には、インカムゲインとキャピタルゲインの2種類があります。
それぞれメリットとデメリットがあるので、不動産投資を検討する前に特徴を理解し、どちらが適しているのかを見極めることが大切です。
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