不動産売却前にリノベーションは必要?費用の目安やデメリットとは

2022-09-27

不動産売却前にリノベーションは必要?費用の目安やデメリットとは

不動産を売却するとき、できるだけ高く売りたいですよね。
不動産の価値を高めるために、リノベーションをしてから売却するという方法もあります。
ここでは千葉県外房エリアで不動産の売却をご検討中の方に向けて、売却前のリノベーションは必要なのか、費用はどれくらいかかるのかなどをご紹介します。

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不動産のリノベーションとは

リノベーションとは、不動産の大規模改修を指します。
リフォームは不動産の原状回復や修繕ですが、リノベーションは不動産の機能や価値の再生・刷新をおこなうことです。
設備を入れ替えて機能性を向上させたり、間取りや内装を変えて従来とは違った価値を創設したりすることがリノベーションです。
フルリノベーション以外にも、水まわりのみなど部分的なリノベーションもあります。

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不動産のリノベーションにかかる費用や期間は?

リノベーションは大規模改修なので、費用はどうしても高額になりがちです。
マンションの場合では1㎡あたり15万円~20万円程度、一戸建ての場合では1㎡あたり25万円前後がリノベーションの一般的な相場です。
一戸建ての場合は外装塗装や増築などリノベーションの自由度が高いため、費用も大幅に変動します。
不動産のリノベーションにかかる期間としては、フルリノベーションの場合で5か月~8か月程度が目安です。

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不動産売却前にリノベーションをするデメリットとは

不動産を売却する際、リノベーションをしてから売却するべきか悩みますよね。
売却前のリノベーションは、数百万円の費用がかかるため売り出し価格をその分高額に設定しなければならないというデメリットがあります。
売り出し価格が高額になると、そのエリアの相場より高くなるため売れにくくなるケースもあるのです。
また、工事期間も長くかかるためその分売却が遅くなるというデメリットもあります。
不動産の価値が高まり新築よりも安くきれいなのでアピールポイントにできるというメリットもありますが、老朽化などで査定額が相場より低い場合を除いてリノベーションのデメリットのほうが大きいことも多いです。

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まとめ

リノベーションとは、不動産の機能や価値の再生・刷新のための大規模改修のことです。
不動産のリノベーションには、マンションの場合1㎡あたり15万円~20万円程度、一戸建ての場合1㎡あたり25万円前後の費用がかかり、工事期間は5か月~8か月程度が目安です。
不動産売却前のリノベーションは、売り出し価格を高額に設定しなければならないことやリノベーションが完了するまで売却ができないことなどのデメリットもありますので、まずは不動産会社に相談してみてください。
千葉県外房エリアの茂原市・大網白里市・東金市・いすみ市で不動産の売却をご検討中の方は「エヌビーホーム」にお任せください!
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