親子間で任意売却はできるのか?メリットや注意点を解説!

2023-08-01

親子間で任意売却はできるのか?メリットや注意点を解説!

家の売却を検討している方のなかには「親子間での任意売却はできないのだろうか」と考える方もいると思います。
親子間でも任意売却は可能ですが、いくつかのポイントを正しく押さえておくことが大切です。
今回は、親子間で任意売却することのメリットや注意点を解説します。

\お気軽にご相談ください!/

親子間で任意売却することのメリット!

親子間での任意売却のメリットのひとつに、住み慣れた家に住み続けられることが挙げられます。
任意売却により親子間で所有者が入れ替わったとしても、新しい所有者が元の所有者に住まわせること自体は法律上問題ありません。
また、自宅に住み続けられれば、引っ越しをしたり仮住まいを見つけたりする手間やコストも不要です。
プライバシーを守れることも、親子間で任意売却をおこなうメリットといえます。
通常の不動産売却方法では、家を手放すことが広告や購入希望者などを通じて広まってしまいます。
また、不動産情報サイトや広告などに物件情報が掲載されることで、家を売却しようとしていることが不特定多数の方に知られてしまうのです。
その点、親子間での任意売却ならば、知られたくない情報が周囲の方に漏れてしまう心配がありません。

▼この記事も読まれています
3階建てが売却しにくい理由は?売却するときのポイントを解説!

\お気軽にご相談ください!/

親子間で任意売却するときの注意点!

まず、市場価格よりも極端に安い金額で任意売却すると、市場価格との差額を贈与とみなされ、贈与税を課されるケースがあることに注意しなければなりません。
たとえば、市場価格が1,000万円の家を300万円で売却した場合、差額の700万円が贈与とみなされることがあります。
そのため、親子間であっても市場価格を無視した金額での売買はおすすめできません。
また、親子間で任意売却では、住宅ローンが利用できない点にも注意が必要です。
親子間の任意売却は、ローン保証会社が保証対象として認めないというルールがあるからです。
そのため、多くの金融機関では、親(もしくは子)の家を購入するための資金を融資することは基本的にありません。
なお、金融機関から融資を断られると、その結果が信用情報に登録され、他の融資審査に不利に働く可能性も考えられるので注意が必要です。

▼この記事も読まれています
一戸建て住宅は売るべき?貸すべき?それぞれのメリットとデメリットを解説

まとめ

親子間での任意売却には、売却した側が、慣れ親しんだ家に住み続けられるというメリットがあります。
また、家を手放すことを周囲の方に知られてしまう心配もありません。
ただし、状況によっては贈与税が発生すること、住宅ローンが利用できないことには注意が必要です。
茂原市や房総半島エリアの不動産売却のことならエヌ・ビー・ホーム株式会社へ。
地域密着で住居、空家、土地の無料査定を行っております。
30年の実績と経験でお客様のお悩み解決のお手伝いをいたしますので、ぜひお問い合わせください。

ブログ一覧ページへもどる

まずはご相談ください!

08008081166

営業時間
9:00~18:00
定休日
毎週火曜日

売却査定

お問い合わせ